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目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?

コーチングって、こういうことだったのか! 今まで誰も教えてくれなかった本当に使えるコーチングの
「おさえどころ」を多くの管理職を甦らせてきたプロコーチが伝授する。(「MARC」データベースより)

出版社/著者からの内容紹介

技術だけでなく、本当に「心に届く」コーチングでなければ部下は変わらない! 多くの実例に裏打ちされたコーチング入門書決定版。
コーチングの理論は多くの本で語られている。しかし、実際に現場で使ってみると「あれ?」という感じで、なかなか役立てることができない……
これが、多くの企業の管理職たちのコーチング研修を行なった著者の実感である。
本書は、そんな「実際に使うための」コーチングを解説する本だ。
著者の豊富な講師経験を元にさまざまな事例を挙げ、コーチングの基礎をわかりやすく、楽しく説く。
「銀座NO1ホステスさんに見るコーチング」など、ユニークな視点がいっぱいで、他の本でつまずいた人でも、
「こういうことだったのか!」と目からウロコが落ちる、まさにそんな本なのである。
さらに本書のコーチングは、上司と部下の間だけに留まらない。
夫婦関係、交友関係など、あらゆるコミュニケーションに活用できるのも特徴である。
今までなかったコーチング入門書。

目次

  1. コーチングとは何か〈注目される背景〉 
  2. 部下を伸ばすコーチング 
  3. 聴くことと受け入れること 
  4. 承認〈褒めることと叱ること〉 
  5. Iメッセージの力 
  6. 聴くことと信じる能力 
  7. コミュニケーションから生まれるエネルギー 
  8. ペーシングはコミュニケーションの入り
  9. コーチングを妨げているもの 
  10. 達成目標のビジュアライズ 
  11. 質問をクリエイトする 
  12. コーチングにおけるアドバイス 
  13. エネルギーロスを自覚する 
  14. コーチングのストラクチャー 
  15. 相手を人生の主人公にする

書籍データ

  • 播摩 早苗 (著) 
  • 価格 ¥1,470 (税込)
  • PHP研究所