目からウロコのコーチング―なぜ、あの人には部下がついてくるのか?
コーチングって、こういうことだったのか! 今まで誰も教えてくれなかった本当に使えるコーチングの
「おさえどころ」を多くの管理職を甦らせてきたプロコーチが伝授する。(「MARC」データベースより)
出版社/著者からの内容紹介
技術だけでなく、本当に「心に届く」コーチングでなければ部下は変わらない! 多くの実例に裏打ちされたコーチング入門書決定版。
コーチングの理論は多くの本で語られている。しかし、実際に現場で使ってみると「あれ?」という感じで、なかなか役立てることができない……
これが、多くの企業の管理職たちのコーチング研修を行なった著者の実感である。
本書は、そんな「実際に使うための」コーチングを解説する本だ。
著者の豊富な講師経験を元にさまざまな事例を挙げ、コーチングの基礎をわかりやすく、楽しく説く。
「銀座NO1ホステスさんに見るコーチング」など、ユニークな視点がいっぱいで、他の本でつまずいた人でも、
「こういうことだったのか!」と目からウロコが落ちる、まさにそんな本なのである。
さらに本書のコーチングは、上司と部下の間だけに留まらない。
夫婦関係、交友関係など、あらゆるコミュニケーションに活用できるのも特徴である。
今までなかったコーチング入門書。
目次
- コーチングとは何か〈注目される背景〉
- 部下を伸ばすコーチング
- 聴くことと受け入れること
- 承認〈褒めることと叱ること〉
- Iメッセージの力
- 聴くことと信じる能力
- コミュニケーションから生まれるエネルギー
- ペーシングはコミュニケーションの入り
- コーチングを妨げているもの
- 達成目標のビジュアライズ
- 質問をクリエイトする
- コーチングにおけるアドバイス
- エネルギーロスを自覚する
- コーチングのストラクチャー
- 相手を人生の主人公にする
書籍データ
- 播摩 早苗 (著)
- 価格 ¥1,470 (税込)
- PHP研究所