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コーチングの思考技術

組織のフラット化やIT(情報技術)の導入をはじめ、 組織のハードウェアをいじっただけではスピードやイノベーションは生まれれてこない。
組織を構成するメンバーの自己変革という、ソフトウェアの改革があって初めて実現するものである。
そのための手段が「コーチング」である。
本書は、コーチングを実践するうえでのフレームワークを示し、さまざまな理論や手法を紹介したものである。(「BOOK」データベースより)

出版社/著者からの内容紹介

組織にスピードやイノベーションを生み出すには、構成メンバーの自己変革も欠かせない。そのための手段がコーチングだ。
本書は、ハーバード・ビジネススクールの機関誌、 Harvard Business Reviewに掲載されたコーチング関連の8本の論文を収めたアンソロジーである。
組織のフラット化やITの導入をはじめ、組織のハードウエアをいじっただけではスピードやイノベーションは生まれてこない。
組織を構成するメンバーの自己変革という、ソフトウエアの改革があって始めて実現する。
そのための手段が「コーチング」だ。また、コーチングはリーダー能力の育成に欠かせない。
日本企業はリーダーの登場を待つばかりだったが、アメリカ企業は積極的にコーチングを取り入れ、リーダー能力を備えた人材を「生産」 している。
本書は、メンター(助言者)の役割と重要性、部下の力を引き出すリーダーの条件、キャリア・デザインの重要性、EQとリーダーシップなど、 さまざまな観点からコーチングの考え方と手法を紹介している。

書籍データ

  • DIAMOND ハーバードビジネスレビュー編集部 (翻訳) 
  • 価格 ¥1,080
  • ダイヤモンド社
  • 書籍コードISBN: 4478373884 ; (2001/12)