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なぜ、だれも私の言うことを聞かないのか?ーできる上司になるためのコーチング

出版社 / 著者からの内容紹介

日本を代表するコーチング会社、コーチAが、クライアント企業向けに出しているメールマガジンの連載 「できる上司のためのひとことコーチング」の集大成。鈴木氏を筆頭に同社のコーチングスタッフたちが、 クライアントである企業のマネジャーたちを実際にコーチングした話をすべてケーススタディ化した。 新しくチームリーダーになった人間にとって、最初にして最大の関門、それは、自分が率いるチームに、いかに自分の言葉を伝え、気づかせ、 動いてもらうか。ところが、大半のリーダーはここでつまずく。なぜ、こちらの意図が伝わらないんだろう。どうすれば、 気づいてくれるんだろう。どうすればチームは動くんだろう――。 そんなリーダーの悩みに懇切丁寧に応える。 大企業のクライアントを相手にコーチングしてきた実例をベースに、27のケーススタディで1問1答式の紙上コーチング! 読者を 「できる上司」に変身させる。

目次

  1. はじめに
  2. 部下のストレスをコントロールしてあげよう
  3. 「成功した」と仮定して、部下にアイデアを出させよう
  4. 時には自分の上司をコーチングしよう
  5. 「被害者」意識を捨て「創造者」になろう
  6. 教えたことを思い出させて、見つめ直させよう
  7. 部下との間に太い「命綱」をたくさんつくろう
  8. 部下を「リスペクト」し、信頼関係を築こう
  9. 「暗黙知」を部下に伝えるナレッジマネジメントを実践しよう
  10. 「質問」と「要望」を使い分けて、部下の考えを引き出そう
  11. 部下と一緒に現場を回って、経験を共有しよう
  12. エンパワーメント―目標を与えたら、あとは部下に任せてみよう
  13. 部下と本音で話し合う機会をつくろう
  14. 企業内コーチを育成しよう
  15. 目標管理制度をうまく使うには、まず部下の話をたっぷり聞こう
  16. ピア・コーチング―同僚同士でコーチングし合ってみよう
  17. 時には部下に相談してみよう
  18. 部下に「自分で考える」癖をつけさせよう
  19. 部下との会話の量をもっと増やそう
  20. 部下を「正しく」叱ろう
  21. 部下に「自分はこの会社で役に立っている存在だ」と感じさせよう
  22. 最近の若い部下とのコミュニケーションの仕方を考えよう
  23. コーチングの発想を実際の営業に活かしてみよう
  24. 会議の運営にコーチングのノウハウを活かそう
  25. フィードバック―部下があなたの考えをどう受け取ったか確認しよう
  26. 「究極の質問」を部下にぶつけてみよう
  27. あなたの「正論」を部下が耳に入れるよう、話し方を工夫しよう
  28. あなた自身が部下の「コーチ」になってみよう
  29. おわりに

書籍データ

  • 鈴木 義幸 (著), コーチエィ (著) 
  • 価格: ¥1,260 (税込)
  • 日経BP社
  • 書籍コードISBN: 4822244253 ; (2004/10)