最強リーダーのパーフェクト・コーチング―部下のこころに火をつける9つの法則
「悩める上司」の皆さんに「解決のヒント」を提供します! 人を活かすためのさまざまな切り口から、いまアメリカでも大ブレーク中の
「コーチング」にスポットをあて、体系的に、わかりやすく、その手順や考えを示す。(「MARC」データベースより)
出版社/著者からの内容紹介
これまでのカウンセリング的なコーチングの本とは異なり、リーダーの組織運営に力点を置く。経営者、上司に必須のスキルとして紹介。
1980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、
人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、
「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。
そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、
変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」
など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。
一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。
目次
- 序章 「勝ち組リーダー」と「負け組リーダー」(コーチングとは何か? いまなぜビジネスにコーチングなのか)
- 第1章 コーチングの全体像をつかむ(コーチング・プロセスを知る GROW(成長)モデルとは? ほか)
- 第2章 三つのベース・スキルを学ぶ(リスニングの技術を磨く アスキングの技術を磨く ほか)
- 第3章 六つのコア・スキルを学ぶGROWモデルのすべて(現状認識―適切な現状認識が、突破を作る! 目標設定― 目標として認識できる目標作り ほか)
- 第4章 コーチングを効果的に行うために!(学習プロセスを理解する コーチングに向く人・向かない人の要素 ほか)
書籍データ
- 上村 光弼 (著), 岸 英光
- 価格: ¥1,575 (税込)
- PHP研究所
- 書籍コードISBN: 4569625851 ; (2002/11)