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コーチング―言葉と信念の魔術

出版社/著者からの内容紹介

部下から質問されるまでは、じっと忍耐。部下自身が体でつかみ取るのを待つ。自分で考える事のできる人に育てる。

目次

  1. 第1章 教えるのではなく、学ばせる―押しつけない。ヒントを与える。「自分で育つ」 ためのコーチング(コーチは教えるものではない。見ているだけでいいのだ
    選手が勝手に育つまで、指導者はひたすら我慢すべき ほか)
  2. 第2章 指導者とは何か―成果主義時代の今まさに必要とされる、真のコーチ像(長嶋監督もマイナス思考。 最初からプラス思考では、良い指導者になれない
    あくまでも主体は選手。相手の感覚でしか物事は進められない ほか)
  3. 第3章 選手(部下)をダメにする選手言葉の悪送球―上司失格。若き才能や可能性の芽をつむ禁句集(「そんなことは常識だ」 と言う前に、納得できる理由を示せ
    「なんだ、そんなこともわからないのか」は上司の禁句 ほか)
  4. 第4章 組織の中で、「自分」を生かす術―三冠王はこうして生まれた。結果を出し、 自身を高める方法("俺流"をアピールすることは、組織から外れることではない
    まず「個人」があって「組織」がある時代。明確な目標設定でモチベーションを持て ほか)
  5. 第5章 勝ち続けるために、自分自身を鍛えろ!―仕事のプロとしての自覚と自信を手に入れるための「思考」(勝負を急ぐな。 避けられるリスクを負うな
    誰のためにやるのか。余分なプレッシャーを背負う必要はない ほか) 

書籍データ

  • 落合 博満 (著)
  • 価格: ¥1,575 (税込)
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • 書籍コードISBN: 4478720215 ; (2001/09)