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がん患者を支えるコーチングサポートの実際

がん治療をめぐる環境の変化の中で、患者が自らの価値観によって、その闘病生活をデザインできるようになった。それゆえ、 がんを患いながら生活する人々やその家族を支援することはますます重要な課題となってきている。 本書は今や国民病ともいえるがんの医療に携わる医療従事者のため、 がん患者がよリ良いQOLを達成するための援助手段としてのコーチング手法を具体的に紹介、解説を試みた。(著者より)

詳細情報

がん患者を支えるコーチングサポートの実際

目次

  1. 第1部 がん患者を支えるコーチング〔理論編〕 
     第1章 がんの臨床とコーチング
     第2章 がん患者の精神医学的問題
     第3章 コーチングの概略
     第4章 コーチングマインド
     第5章 がん患者のQOL(quality of life)とコーチング
  2. 第2部 がん患者を支えるコーチング〔実践編〕
     第6章 病名告知
     第7章 治療法の決定
     第8章 退院と社会復帰
     第9章 合併症の管理
     第10章 グループコーチング
     第11章 終末期
     第12章 在宅での終末期
     第13章 医療従事者の燃え尽き
     第14章 患者としてのコーチング体験
  3. 参考図書、コーチ関連団体など

書籍データ

  • 安藤 潔 (編集)
  • 価格: ¥3,570 (税込)
  • 出版社: 真興交易(株)医書出版部
  • 書籍コードISBN: 4880037516 ; (2005/07)